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大企業のユーザー部門に、中核業務変革の主導権を取り戻す。

PortX

採用資料

株式会社PortX Confidential — PortX, Inc.
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課題認識

エンタープライズITには、
構造的なねじれがある

本当に困っているのはユーザー部門。しかし、意思決定の構造がそれを許さない。

問題 1

意思決定の分離

本当に業務を使い、痛みを持つユーザー部門ではなく、システム部門・調達部門が予算と発注権を握っている。

問題 2

間接化による劣化

ユーザーの本当の痛みは、システム部門やSIを経由する過程で二次情報化される。要件は薄まり、本当に欲しいものから遠ざかる。

問題 3

空白市場

市民開発では中核業務に届かない。SIは重く遅い。ユーザー部門が自ら中核業務のシステム化を主導する選択肢がなかった。

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原体験

なぜ、PortXを作ったのか

日本のSI産業の構造的な不

日本のSI産業は、多重下請けのゼネコン構造になっている。

元請けが受注し、二次請け、三次請けへと流れる過程で、
現場の要件は薄まり、管理コストは膨らみ、品質は劣化する。

そして、この構造の中で一番悪くないのに
一番困っているのが、ユーザー
である。

本当に業務を知り、本当に変革を必要としているユーザーが、
構造の末端で結果だけを受け取る側に置かれている。

PortXが目指す世界

ユーザーに直接価値を届け、
ユーザー自身が「これを変えたい」と主導して
システム化を進められる世界を作る。

多重下請けのゼネコン構造を経由せず、
ユーザー主導でSIプロジェクトが成立する。

その基盤が、Formulaです。

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Mission
大企業のユーザー部門に、
中核業務変革の主導権を取り戻し
競争優位そのものを実装すること。

PortXが変えたいのは、単なるシステムの中身ではなく、
誰が変革を主導するかという構造そのものです。

中核業務の痛み、必要な変化、誰が価値を出しているかを
最も理解しているのはユーザー部門。本来、そこが主導すべきである。

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Why Now

なぜ、今この市場が動くのか

エンタープライズSI市場は30年間、構造が変わらなかった。それが今、初めて変わる条件が揃った。

変わらなかった理由

要求言語化、仕様構造化、設計書作成、変更影響追跡、運用接続——

SIを成立させる知的作業のコストが高すぎた。だから大量の人手が必要で、間接構造が必然だった。

LLMが壊した壁

LLMはこの知的作業を10分の1以下のコストで代替可能にした。

ただし、LLM単体ではコード断片を生成できるだけで、SIとして成立しない。

Formulaが埋めた空白

LLMの能力を、要求整理から設計・実装・変更管理・運用接続まで一貫した実務基盤に変換。

ユーザー主導のエンタープライズSIが、初めて成立可能になった。

一文で言うと:LLMがSIの知的作業を低コスト化し、Formulaがそれを実務として束ねたことで、30年動かなかった市場構造が初めて動く。

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Formula
SaaSでは解けない中核業務の課題を、
フルスクラッチ並みの自由度で、
SaaSのような体験で実現する
AIネイティブなエンタープライズSI基盤

Formulaの本質は「AIがコードを書くこと」ではなく、
「AIがエンタープライズSIに必要な知的作業と成果物を一貫して成立させること」にあります。
SIの要件を満たしたまま、SIの勝ち方そのものを作り変える。それがFormulaです。

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Formulaの仕組み

Formulaは何をカバーしているのか

単なるAI開発ツールではなく、SIプロジェクトの全工程を一貫して支える基盤です。

01

要求整理

曖昧な会話やメモから
要件を構造化

02

設計

spec.mdを正本として
設計と実装を一致

03

動くToBe生成

営業段階から
動くモックを提示

04

実装

AIが設計書から
コード・APIを自動生成

05

変更管理

変更影響を構造的に
追跡・把握

06

運用接続

保守・引き継ぎ・
運用AI Agentへ発展

spec.md = 人もAIも読める設計の唯一の正本。ここから画面、データ、API、設計書を自動派生させることで、 「設計と実装がズレる」「どれが最新かわからない」「引き継ぎが伝言ゲームになる」という従来SIの構造問題を根本から解消しています。

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Business Model

どうやって勝つのか

broad vision × narrow entry。ビジョンは広く、市場への入り方は狭く深く。

市場への入り方

Narrow Wedge

「全ての業務を変えます」ではなく、現場責任者が自分事化できる狭く深い業務痛から入る。

例:在庫の実態把握、納期回答のベテラン依存、受注・配車の電話と再入力、需給調整の属人化
デリバリーの構造

一気通貫

要求整理から設計・実装・運用まで分断しない。ユーザーと直接向き合い、Formulaで一貫して届ける。

多重下請けの間接コストがないため、高品質かつ高粗利のデリバリーが可能
競争優位の源泉

複利化

案件のたびに、要求整理の型・業務パターン・見積・WBSが会社資産に戻る。次の案件を速く・深く・高利益率にする。

一件ごとに消費される会社ではなく、案件のたびに会社そのものが強くなる構造

表側はnarrow wedgeで顧客の業務痛に入り、裏側ではFormulaとデリバリー基盤を共通化する。これがPortXの勝ち筋。

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求める人物像

PortXが大切にしていること

全ポジション共通で、A00(会社の中核原則)への共感を重視しています。

最も重要

構造を変えたいという意志

「価値を作る側が勝てず、看板と発注権を持つ側が勝つ」——このエンタープライズITの構造に対する問題意識を共有できること。

AEに求めること

顧客との信頼構築力

論理力やシステム理解より、顧客に本音を話してもらえる関係を作れること。要件構造化はFDEとFormulaで補完できる。

FDEに求めること

業務構造を抽出する力

顧客ヒアリングから業務の構造を見抜き、設計に落とせること。コードが書けるだけでなく、顧客の業務を理解できること。

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募集ポジション

現在募集している職種

Growth / Value Delivery / Formula Platform の3部門体制で運営しています。

Growth部門

AE(Account Executive)

ユーザー部門と直接向き合い、まだ整理されていない課題や背景を引き出し、FDEやFormulaにつなげる役割。

役割:信頼関係の構築、課題の引き出し、提案の設計
重視:信頼構築力 > 論理力 > システム理解
Value Delivery / Formula Platform部門

FDE(Formula Developer Engineer)

顧客の業務課題を構造化し、Formulaを使って要件整理から設計・実装・運用接続まで一気通貫で担う役割。

役割:業務理解、要求構造化、Formula上での設計・実装
重視:業務構造抽出力 > 実装力 > 技術的好奇心
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会社概要
会社名 株式会社PortX / PortX Inc.
代表者 石田 寛成
資本金 1億円(累計調達金額7.2億円)
設立 2019年12月6日
本社 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F
事業 大手製造業向け DXサービスの提供
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Working Environment

はたらく環境

はたらき方
フレックス制度(コアタイム 10:00-15:00)
完全週休2日制(土・日)
祝日 / 年末年始・夏季休暇
有給休暇
慶弔休暇
育休・産休 ほか
出社・在宅併用可
福利厚生
各種保険完備
交通費支給(上限3万円 / 出社が発生する場合)
婦人科検診費用負担
インフルエンザ予防接種
書籍購入費補助(業務目的 制限無し・自己啓発 2万円/年)
入社時特別休暇(3日)
リモートオフィス制度(5,000円/月)
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エンタープライズITの構造を、
一緒に変えませんか。

PortXは、価値を作る側が正しく勝てる世界を作るために、
同じ志を持つ仲間を探しています。

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