STEP 01 · AsIsには、2つの粒度レベルがあります
自分で書ける粒度 / 一緒に書くと見える粒度
LEVEL 1 · 自作できる実用レベル
担当者 × 受渡物 × 所要時間
— 自社で 1〜2 日で書ける深さ
- 誰が / 何を / いつ(担当・受渡物・タイミング)
- 所要時間と判断基準まで落とす
- "当たり前" の受け渡しも書き出す
- → 問題プロセスは自力で特定できる
LEVEL 2 · 業務設計支援で到達
意思決定 × 暗黙知 × 摩擦
— PortX と 数日〜1週間で到達
- Level 1 のすべて +
- 意思決定ポイントと暗黙知を構造化
- 部門間 / 役割間の摩擦の原因分析
- → "動くToBe" 設計の土台が完成する
Level 1 だけでも価値は十分。Level 2 は、必要に応じて。
先ほどの食品メーカー (9人判明) の事例も、Level 1 の粒度で書き出したから "メール待ち" のボトルネック が見えてきました。