業務システムを運用・構築する
業務変革AI 「Formula」 のご紹介
株式会社PortX 2026/04
お客様の競争優位を、
今日から実装する。
会社名株式会社PortX
代表者石田 寛成
資本金1億円
設立2019年12月6日
本社東京都新宿区新宿 2-5-12
FORECAST新宿AVENUE 6F
事業 ①Formula — エンタープライズAI基盤
事業 ②サプライチェーンSaaS — 業界特化型
Formulaとは
Formulaは、エンタープライズ向けの業務変革AI
日本語で要求を伝えるだけで、業務システムを構築・運用できるプラットフォームです。
業務担当者 Formula エンタープライズ向け 業務変革AI 業務システム 日本語で「こうしたい」 画面・データ・APIを生成 ─ 構 築 ─ 日本語で改善要望を伝える 業務システムに反映 ─ 運 用 ─
構築
日本語で要求を伝えるだけで、業務システムが立ち上がります。
運用
業務が変わっても、日本語で伝えるだけでシステムが進化します。
Formulaの3つの強み
日本語でシステムを構築・運用するために、Formulaが提供する3つの強みです。
こうしたい

日本語で
システムが立ち上がる

業務担当者が日本語で「こうしたい」を伝えるだけで、画面・データが生成されます。要件定義書も設計書待ちも不要です。

動く画面で
早期に確認できる

構想段階から動く画面で確認できるので、認識ズレを早期に解消。仕様書ではなく動く業務で議論できます。

変更指示 進化

作った後も
日本語で進化させ続けられる

業務の変化に応じて、日本語で変更を伝えるだけでシステムが進化。設計と実装の整合性も保たれます。

Formulaの進め方
要件が固まるのを待たずに、議論と具体化を並行して変革を前に進めます。これがリードタイム短縮の本質です。
STEP 01
課題整理
運用・組織・意思決定・既存システム・例外を含めて、ボトルネックを構造化
STEP 02
AsIs整理
現状業務がどう回っているか、属人性・分断・滞留を可視化
STEP 03
ToBe設計
得たい成果から逆算し、変えるべき業務と判断支援を設計
STEP 04
具体化
実際の業務フローと画面まで動く形で具体化
STEP 05
実装
そのままシステムとして実装、運用接続まで一貫
課題整理と実装が分断しないから、議論と現場を行き来しながら短いリードタイムで前に進められる。
従来のSI vs Formula
エンタープライズSIで求められる成果物とその品質を担保したまま、AIで10倍以上の生産性と品質を実現します。
従来のSI
― 工程と人が分断
業務担当者 要件定義書 ベンダー SIer 設計書/コード 業務システム
人と工程が変わるたびに認識ズレ・リードタイム・属人化が積み重なる
Formula
― 業務担当者から実装まで一気通貫
業務担当者 Formula 業務変革AI 日本語の仕様書が正本 業務システム 日本語で伝える 画面・データを生成
日本語で書かれた仕様書が正本。仕様書から全ての成果物をAIで生成し、設計と実装が常に一致する
仕様書とシステムが常に一致
従来:ドキュメントと実物が時間とともにズレる
Formula:仕様書を更新すれば全成果物が自動で同期
変更の影響範囲が一目でわかる
従来:「この修正、他にどこに響く?」を都度調査
Formula:変更箇所と影響範囲を構造的に可視化
動かしながら要件を固められる
従来:要件確定→設計→実装で時間がかかる
Formula:プロトを動かして議論し、その場で形にする
Formula 導入実績(一部)
様々な業界の大手企業様において、業務システムの構築・運用にFormulaをご活用いただいています。
自動車OEM 連結売上10兆円超
輸出物流業務の基幹システム刷新(CBU/CKDの出荷計画、船積書類、工程・包装・運賃管理)
受注・生産計画を加味した最適な本船計画/完成車1台ごとのリアルタイム在庫・位置可視化/600人月超の規模
レガシー(COBOL)からの脱却/4輪本格開発中、2輪に拡大
自動車部品(Tier1) 連結売上1兆円超
拠点間業務統合基盤の構築(物流費管理、出荷計画、在庫可視化)
合併後のシステム分断をERP統合なしで解決/拠点ごとに分散していた物流コストを集中購買化しコストダウン
拠点ごとのサプライヤー・在庫を可視化
精密部品 製造・流通 連結売上3,000億円超
見積依頼・調達業務、出荷調整業務ワークフロー、自社WMSとの連携
調達業務の効率化・標準化/見積依頼から出荷調整への段階拡張を実現
特定フォワーダ依存からの脱却を実践
日用品・衛生用品 連結売上8,000億円超
見積依頼・調達業務、日本輸出業務適用、グローバル8拠点へ拡張
コスト低減 23% を実現/JILS強靭化研究会(2025/2)で事例共有
成果に基づく契約更新を継続/海外拠点での利用も拡大
自動車部品(ブレーキ) 連結売上2,000億円超
見積依頼・請求管理業務の構築
コスト低減 14% を実現/コスト検収体制を構築
小さく始めて、見積管理 → 請求管理の2段階拡張に成功
医療機器 連結売上6,000億円超
納期回答業務の構築(出荷日・到着予定日の可視化、納期情報の顧客自動共有)
納期回答精度の向上/納期に関する質問へのAI自動回答を実現
小さく始めて、対応領域を段階的に拡大
Formulaがもたらす効果
Formula導入により、意思決定品質・変革リードタイム・競争優位の3つの軸で事業インパクトを創出します。

意思決定品質の
底上げ

属人化した判断ロジックを日本語で構造化。ベテラン依存から脱却し、誰が判断しても品質が揃います。

算出 ▸ 判断時間 × 精度の改善幅
従来のSI 長期 Formula 短い 大幅に短縮

変革リードタイムの
大幅短縮

動くToBeを早期に提示し、議論と具体化を並行で進めることで、要件定義〜本番稼働を短縮します。

算出 ▸ プロジェクト全期間 × 工数比較
A社 B社 自社 C社 D社

競争優位
そのものの実装

パッケージでは表現できない自社固有の業務を、競争優位として実装。在庫・納期・配車・需給に効きます。

算出 ▸ BS/PL/CF上の効果試算
PortX
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