← Portal
PDF でダウンロード PPTX でダウンロード
← → / click to navigate

SaaSのように手軽に導入できて、フルスクラッチのように
貴社の業務に合うテーラーメイドなシステムを作れるAI基盤

PortX Formula

紹介資料

株式会社PortX Confidential — PortX, Inc.
01 / 11
業務変革の選択肢

業務を変えたい時、貴社の選択肢は3つ

どれにも得意な領域があります。

選択肢 1

パッケージソフト・SaaS

標準的な業務には強い。導入も比較的早い。会計、人事、勤怠など、多くの会社に共通する業務に向いている。

選択肢 2

ノーコード・簡易ツール

手軽で始めやすい。現場の担当者でも触れる。小さな改善や、部門内の業務効率化に向いている。

選択肢 3

システム開発(SI)

貴社の業務に合わせて作れる。複雑な業務、部門横断、大量データ、高い信頼性が求められる領域で使われる。

02 / 11
問い

でも、貴社の競争優位を実装したいなら?

他社と同じ業務をするだけなら、選択肢1や2で十分です。
しかし「貴社固有の強み」を業務として実装したい場合、話は変わります。

パッケージソフト・SaaS

標準業務向けに作られている

どの会社にも共通する業務を効率化するためのもの。貴社固有のやり方や、業界の競争優位に直結する業務には合わせられない。

ノーコード・簡易ツール

複雑な業務には届かない

小さな改善には便利。しかし部門横断・大量データ・例外処理が多い業務には対応しきれない。競争優位を実装するには力不足。

→ 貴社の競争優位を実装するには、システム開発(SI)の選択肢しか残らない。

03 / 11
SIの構造的な問題

しかしSIには、2つの構造的な問題がある

どちらも担当者の能力ではなく、SIという仕組みそのものに由来します。

問題 1

上流が決まらない

「現状の業務がどうなっているか」「どこに問題があるか」「ありたき姿はどうあるべきか」が整理されないまま、システム選定や開発に進んでしまう。

→ 何を作るべきかが定まらない

問題 2

仕様書と実装が分離している

仕様書はExcelやWordで作られ、実装コードとは別管理。変更のたびに両方を更新する必要があり、すぐに整合性が崩れる。

→ 設計と実物が常にズレる

04 / 11
問題 1 — 上流が決まらない

「何を作るべきか」が定まらないまま進む

SIプロジェクトの失敗の多くは、上流の整理不足から生まれます。

よくある状況 1

現状が見えていない

「今の業務、どうなってる?」と聞かれても、部門ごと・担当者ごとにやり方が違って整理できない。

よくある状況 2

問題の所在が曖昧

「うまくいっていない」のは分かるが、どのプロセスのどこに問題があるのか、特定できていない。

よくある状況 3

ありたき姿が描けない

「どうなりたいか」を聞かれても、具体的に答えられない。だから「現行を踏襲してください」になってしまう。

この状態でシステムを作っても、競争優位は実装できません。ありたき姿が定まらないまま作ると、現行の業務がそのまま電子化されるだけで、効果が刈り取れない上に、かえって使いにくく業務負荷が高くなる。

05 / 11
問題 2 — 仕様書と実装が分離している

各フェーズで「同じ情報」を別の書式で作り直す

ウォーターフォール型では、各フェーズで大量の成果物を人手で作り直します。後半になるほど、ズレの影響が膨らみます。

PHASE 1
要件定義
機能一覧
画面一覧
画面レイアウト
業務フロー図
PHASE 2
設計
画面設計書
API設計書
テーブル定義書
処理設計書
PHASE 3
開発
画面コード
API実装
DB構築
PHASE 4
テスト
テスト仕様書
テスト実行
エビデンス作成
PHASE 5
リリース
運用手順書
保守資料
成果物の揺れ
各フェーズで「同じ情報」を別の書式で作り直す。フェーズ間で内容がズレていく。
後半に爆発する手戻り
要件のズレがテスト段階で発覚。修正コストが数倍〜数十倍に膨れ上がる。
膨大な人手と時間
成果物を作るのも、レビューするのも、修正するのも、すべて人手。だから遅く、高い。
06 / 11
PortXのアプローチ

2つの問題に、2つの解で答えます

前ページまでに見た「上流が決まらない」「仕様書と実装が分離している」を、それぞれ別の主体が解決します。

問題 1
上流が決まらない
この問題を解くのは →
PortXのFDE
Forward Deployed Engineer(人間)
FDEが具体的にやること
現場・経営層へヒアリングし、現状業務を整理する
どのプロセスに問題があるかを特定する
ありたき姿と効果の刈り取り方を貴社と一緒に描く
競争優位に繋がる業務設計を仕様書に落とす
問題 2
仕様書と実装が分離している
この問題を解くのは →
Formula
PortX独自のAI基盤
Formulaが具体的にやること
仕様書から、画面・データ処理・データベースを自動生成
仕様変更を全成果物に一括反映(手戻りゼロ)
テストの自動実行とエビデンスの自動取得
仕様書と実装を構造的に一致させ続ける

人間にしかできないことはFDEが、AIが得意なことはFormulaが。この役割分担が、PortXのアプローチです。

07 / 11
Formulaの仕組み

仕様書を変えるだけで、すべてが自動で更新される

人が書き換えるのは、業務の仕様書ただ1つ。そこから全ての成果物が生成・同期されます。

唯一の正本
業務の仕様書

人が書き換えるのは
これだけ

変更方法

日本語で指示
「検索条件を追加して」
「タブを4つに分けて」

仕様書から自動で生成されるもの
画面
ブラウザで動くユーザー画面
データ処理
業務ロジック・計算・連携
データベース
テーブル定義 + 初期データ
変更履歴
変更内容・影響範囲の自動記録
自動検証
画面・処理・データの動作確認
エビデンス
スクリーンショット + 検証レポート
速さ
圧倒的に速い

成果物を人手で作り直す工程がゼロ。仕様変更から全成果物の更新までが即座に完了。

品質
構造的に高品質

正本から自動生成するため「設計書と実装が違う」「テスト漏れ」が構造的に起きない。

コスト
コスト構造が違う

設計書作成・レビュー・転記・テスト作成。従来の工数の大半をAIが自動で処理。

08 / 11
導入プロセス

どう進めるのか

最初に動くものをお見せし、それを見ながら一緒に磨いていきます。

01

課題を聞く

現場の困りごとを
直接ヒアリング

02

動くものを
すぐにお見せ

Formulaが
業務モックを生成

03

見ながら磨く

触って確認、
その場で修正

04

本番に接続

既存システム・
データとの連携

05

運用・改善

使いながら
継続的にアップデート

ポイント:動くものを見るのが「半年後」ではなく「最初」。だから、ズレが生まれにくい。

09 / 11
会社概要
会社名 株式会社PortX / PortX Inc.
代表者 石田 寛成
資本金 1億円(累計調達金額7.2億円)
設立 2019年12月6日
本社 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F
事業 AIネイティブなエンタープライズSI基盤の提供
10 / 11

貴社の競争力に直結する業務を、
今日から仕組みにできます。

たとえば、納期回答・在庫判断・受注配車・生産調整——
ベテランの判断や、Excel・電話で回している業務から。

お気軽にご相談ください