SaaSのように手軽に導入できて、フルスクラッチのように
貴社の業務に合うテーラーメイドなシステムを作れるAI基盤
Formula
紹介資料
どれにも得意な領域があります。
標準的な業務には強い。導入も比較的早い。会計、人事、勤怠など、多くの会社に共通する業務に向いている。
手軽で始めやすい。現場の担当者でも触れる。小さな改善や、部門内の業務効率化に向いている。
貴社の業務に合わせて作れる。複雑な業務、部門横断、大量データ、高い信頼性が求められる領域で使われる。
他社と同じ業務をするだけなら、選択肢1や2で十分です。
しかし「貴社固有の強み」を業務として実装したい場合、話は変わります。
どの会社にも共通する業務を効率化するためのもの。貴社固有のやり方や、業界の競争優位に直結する業務には合わせられない。
小さな改善には便利。しかし部門横断・大量データ・例外処理が多い業務には対応しきれない。競争優位を実装するには力不足。
→ 貴社の競争優位を実装するには、システム開発(SI)の選択肢しか残らない。
どちらも担当者の能力ではなく、SIという仕組みそのものに由来します。
「現状の業務がどうなっているか」「どこに問題があるか」「ありたき姿はどうあるべきか」が整理されないまま、システム選定や開発に進んでしまう。
→ 何を作るべきかが定まらない
仕様書はExcelやWordで作られ、実装コードとは別管理。変更のたびに両方を更新する必要があり、すぐに整合性が崩れる。
→ 設計と実物が常にズレる
SIプロジェクトの失敗の多くは、上流の整理不足から生まれます。
「今の業務、どうなってる?」と聞かれても、部門ごと・担当者ごとにやり方が違って整理できない。
「うまくいっていない」のは分かるが、どのプロセスのどこに問題があるのか、特定できていない。
「どうなりたいか」を聞かれても、具体的に答えられない。だから「現行を踏襲してください」になってしまう。
この状態でシステムを作っても、競争優位は実装できません。ありたき姿が定まらないまま作ると、現行の業務がそのまま電子化されるだけで、効果が刈り取れない上に、かえって使いにくく業務負荷が高くなる。
ウォーターフォール型では、各フェーズで大量の成果物を人手で作り直します。後半になるほど、ズレの影響が膨らみます。
前ページまでに見た「上流が決まらない」「仕様書と実装が分離している」を、それぞれ別の主体が解決します。
人間にしかできないことはFDEが、AIが得意なことはFormulaが。この役割分担が、PortXのアプローチです。
人が書き換えるのは、業務の仕様書ただ1つ。そこから全ての成果物が生成・同期されます。
人が書き換えるのは
これだけ
日本語で指示
「検索条件を追加して」
「タブを4つに分けて」
成果物を人手で作り直す工程がゼロ。仕様変更から全成果物の更新までが即座に完了。
正本から自動生成するため「設計書と実装が違う」「テスト漏れ」が構造的に起きない。
設計書作成・レビュー・転記・テスト作成。従来の工数の大半をAIが自動で処理。
最初に動くものをお見せし、それを見ながら一緒に磨いていきます。
現場の困りごとを
直接ヒアリング
Formulaが
業務モックを生成
触って確認、
その場で修正
既存システム・
データとの連携
使いながら
継続的にアップデート
ポイント:動くものを見るのが「半年後」ではなく「最初」。だから、ズレが生まれにくい。
| 会社名 | 株式会社PortX / PortX Inc. |
| 代表者 | 石田 寛成 |
| 資本金 | 1億円(累計調達金額7.2億円) |
| 設立 | 2019年12月6日 |
| 本社 | 東京都新宿区新宿2-5-12 FORECAST新宿AVENUE 6F |
| 事業 | AIネイティブなエンタープライズSI基盤の提供 |
たとえば、納期回答・在庫判断・受注配車・生産調整——
ベテランの判断や、Excel・電話で回している業務から。
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