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パッケージでは合わない固有業務を、
クラウド業務システムに
標準ソフトに業務を無理に合わせるのではなく、
御社固有の強みが出ている業務を、使い続けられる業務システムにします。
株式会社PortX
お客様の競争優位を、
今日から実装する。
会社名株式会社PortX
代表者石田 寛成
資本金1億円
設立2019年12月6日
本社東京都新宿区新宿 2-5-12
FORECAST新宿AVENUE 6F
事業 ①Formula — エンタープライズAI基盤
事業 ②サプライチェーンSaaS — 業界特化型
Formulaは何をするのか
Formulaは、御社固有の業務を理解し、クラウド業務システムとして作り、運用するAIプラットフォームです。
STEP 01

業務を理解する

表計算、帳票、メール、現場の会話から、業務の目的・判断・例外を整理します。

承 認
STEP 02

業務に合う形で作る

標準ソフトに業務を寄せず、御社のやり方に合う画面・データ・承認の流れを作ります。

STEP 03

クラウドで運用する

サブスクリプションで、作った業務システムを動かし続けることができます。

御社固有の業務を「使い続けられるクラウド業務システム」にするAIサービスです。
標準ソフトが届きにくい、固有業務の領域
標準的なクラウドサービスやパッケージは、標準業務を早く整えるには有効です。一方、会社ごとの強みが出る業務には合いにくいことがあります。たとえば、次のような業務です。
標準ソフトが得意な業務
会計 / 人事 / 一般的な申請 / 標準的な顧客管理
Formulaが受け持つ固有業務
納期回答 / 購買調達 / 在庫引当 / 配車・出荷調整

調達判断

価格、納期、品質、供給リスクを見て、最適な調達先を選ぶ。

原価 / 供給安定

生産・在庫調整

欠品、代替品、優先順位、拠点間在庫を見て、業務を止めない。

欠品回避 / 在庫活用

細かな納期回答

生産、在庫、輸送、顧客優先度を踏まえて、回答精度を上げる。

納期精度 / 顧客対応

出荷・物流調整

費用、所要日数、積載、輸送制約を見て、組み替える。

物流費 / 安定出荷
会社ごとの強みが出る業務を、その良さを残したまま、長く使える業務システムへ。
Formulaの中身:7つのAIが連携して、業務システムを構築・運用する
Formulaは、人がやっていたシステム構築・運用の工程を7つの専門AIに分解し、つなぎ直した基盤です。設計書・会話・メール・業務マニュアルといった業務の素材をもとに、FDEが業務理解を補いながら動く形へ整えます。
業務の素材
今お使いの
Excelや帳票
メール /
Teamsのやり取り
業務要件
ヒアリング
業務
マニュアル
1 2 3
現行システム
ソース
Formula
01
要件理解
素材を読み、業務要件を構造化
02
業務フロー設計
あるべき業務の流れを描く
03
設計書生成
流れを仕様として残す
04
システム構築
画面・データ・処理を実装
05
整合性検証
抜け漏れや矛盾を確認
06
同期・反映
変更を成果物へ反映
07
テスト
動作を確認し品質を保つ
生まれるもの
新業務
システム
新システム
マニュアル
業務
フロー図
設計
仕様書
継続的な
改善
なぜ実現できるのか:FDE × Formula
Formula は、業務システムを構築・運用できる エンタープライズ向け AI 基盤
その性能を最大限引き出し、現場の課題を成果に変えるのが、AI を熟知した専門職 ―― Forward Deployed Engineer(FDE) です。
AI FDE
Formula F1カー(エンタープライズ向け AI 基盤)
FDE F1ドライバー(AI エンジニア)
強み ①
AI への深い理解
AI 基盤 Formula が どんな日本語指示で何を返すか を熟知。
AI に「狙い通りの業務システムを返させる」のは、AI を熟知したエンジニアにしかできない仕事です。
強み ②
現場・業務への深い理解
製造業の業務フロー・例外処理・組織制約まで 現場に入って構造化
現場で起きていることを「日本語の仕様書」に翻訳できるからこそ、Formula は成果を出します。
F
FDE の動き
観る → 聴く → 作る → 育てる
1 観る現場に伺い、業務フローを観察
2 聴く業務担当者と対話し、暗黙知を引き出す
3 作るFormula で動く業務システムを構築
4 育てる本番後も改善を伴走し、業務と共に進化
導入前 / 導入後:業務はこう変わる
人に聞かないと進まない業務を、画面とデータで進む業務へ。判断、履歴、承認、通知が一つの流れで残ります。
導入前
業務が、人・表計算・メールに分散
  • 担当者が表計算で条件確認
  • ベテランに判断を相談
  • メールで承認・差し戻し
  • 別システムへ再入力
  • 履歴は各自のメールに残る
属人化・差し戻し・再入力が積み重なり、誰がやるかで品質が変わる。
導入後
業務が、画面とデータで前に進む
  • 必要情報を一つの画面で確認
  • 判断条件と推奨アクションを表示
  • 承認・差し戻しを画面上で実行
  • 既存システムや帳票と接続
  • 履歴・理由・変更内容が残る
誰が見ても同じ品質で進む。判断と履歴がデータとして資産になる。
目指すのは、単なる自動化ではありません。御社のやり方を活かしながら、誰が見ても同じ品質で進む業務状態です。
クラウドサービスとして、安心して使い続けられる
運用・保守・セキュリティ対応は、PortXがサービスとして担います。
通常のクラウドサービス導入と同じように、企業利用に必要な確認に対応します。
01 / 利用

月額クラウドサービス

構築した業務システムは、クラウドサービスとして提供。利用開始後も業務変更や改善要望に合わせて継続的に育てます。

・月額利用・継続改善
・環境管理・稼働監視
・問い合わせ・改善対応
02 / 運用

運用保守はPortXが担当

個別開発して終わりではなく、サービス提供側としてPortXが運用保守を担います。現場は業務利用と改善要望に集中できます。

・障害対応・保守対応
・画面・項目・帳票の変更
・利用状況を踏まえた改善
03 / 安全性

エンタープライズ要件に対応

ISMSをはじめとした企業のセキュリティ要件に対応。権限、ログ、監査、データ管理など導入時の確認事項に沿って説明します。

・権限管理・認証
・操作ログ・監査観点
・貴社チェックシート対応
※ セキュリティ・運用条件は、貴社の利用範囲、接続先、データ種別に応じて個別に確認します。
進め方:まず1つの業務から、動く形で確認する
大きな構想より、現場が使える1業務から始めます。
既存資料とヒアリングをもとに、動くToBeを確認しながら本番利用へ進めます。
STEP 01
対象業務を選ぶ
納期回答、見積、在庫確認など、痛みの強い1業務を定める。
STEP 02
既存資料を共有
表計算、帳票、メール、現行画面、業務メモを確認する。
STEP 03
業務ヒアリング
FDEが例外、判断条件、運用制約まで深く聞き取る。
STEP 04
動く業務像を確認
業務画面や流れを見ながら、認識ズレを早めに直す。
STEP 05
本番利用へ接続
権限、運用、安全性の確認を経て利用開始する。
STEP 06
月額で改善継続
業務変更、項目追加、帳票変更に継続対応する。
Appendix
費用は「作る・変える」と「動かし続ける」の2つに分かれます
それぞれ発生するタイミングと内容が異なります。必要に応じてオプションを追加することもできます。
1
FEE 01
構築支援費用
作る・変えるための費用

システムを立ち上げる、追加で作る、改修するための費用。要件定義から設計・実装・テスト・導入まで一貫して伴走します。本番稼働後の追加開発・横展開もこの費用で対応します。

課金形態:初期構築はプロジェクト単位、追加開発・改修は都度のお見積り
2
FEE 02
運用基盤費用
動かし続けるための月額費用

システムを本番で安定稼働させ、保守し、使い続けるための費用。監視・問い合わせ対応・障害原因究明・変更影響分析まで標準で含みます。

課金形態:月額固定(UAT開始時から発生)
OPTION
高度運用支援
手厚い人手による支援が必要な期間だけ追加できるメニュー(ハイパーケア・専用窓口・トレーニングなど)。常時契約は不要です。
「動かし続ける安心」を月額で支える、6つの標準サービス
本番で安定稼働すること、問題の原因が分かること、変更の影響が事前に読めること、引き継ぎが壊れないこと——これらすべてを月額固定で支えます。
本番 検証
本番環境・
検証環境の提供

本番と検証の2環境を常時利用可。変更を本番に影響なく試せます。

24h
常時監視・
バックアップ

24時間の稼働監視と定期バックアップ。障害検知時は速やかに復旧対応。

セキュリティ・
基盤保守

認証・権限・操作履歴管理。セキュリティ更新と基盤保守を継続実施。

お問い合わせ
対応

操作方法のご案内から仕様確認まで、仕様書に基づいて回答します。

変更の
事前影響分析

「この業務ルールを変えたらどこに影響が出るか」を事前に調査します。

仕様と実装の
整合性維持

仕様書・設計書・システムが常に連動。「最新仕様が分からない」が起きません。

※ 障害対応:原因究明はすべて運用基盤費用の範囲内。サポート:専用フォーム(24h可)・平日10:00〜18:00で対応。課金開始:UAT開始時から発生。
ご利用規模・要件に応じた、3つのティア
含まれるサービスは前ページの6項目で共通です。利用範囲・部門数・SLA要件によって、3段階からお選びいただけます。
TIER 01 — 単一業務向け
Standard
月額 60〜80 万円
  • 単一業務・単一部門での利用
  • 本番1環境 + 検証1環境
  • 標準SLA
  • 問い合わせ月10件前後
TIER 02 — 複数部門向け
Pro
月額 100〜150 万円
  • 複数部門での利用
  • 外部連携あり
  • 問い合わせ件数が多い場合
  • より厚い保守支援
TIER 03 — 重要業務基盤
Enterprise
月額 200 万円〜
  • 複数拠点での利用
  • 高監査・高可用性要件
  • 重要業務基盤として運用
  • 個別設計
※ 上記は目安レンジです。実際の金額は対象業務の規模・要件をヒアリングのうえ確定いたします。
商談から本番稼働、継続的改善まで一気通貫
5つのフェーズを通じて、各フェーズで発生する費用を明確にしています。運用基盤費用はフェーズ3(UAT)から開始します。
01
課題構造化と
将来像共有

業務課題のヒアリング、AsIs/ToBe整理、動くToBeの提示。

FEE: なし
02
初期構築

要件定義 → 設計 → 実装 → テスト。手戻りを最小化。

構築支援費用
03
UAT・
導入準備

実業務データで検証。本番環境がここから稼働。

構築 + 運用基盤 開始
04
本番稼働

業務利用の開始。ハイパーケア(オプション)推奨。

運用基盤 + 高度運用
05
継続的な
改善・拡張

機能追加・横展開・運用改善。影響範囲が事前に分かる。

構築(都度)+ 運用基盤
※ 外部システム連携が含まれる場合、相手方の開発スケジュールにより期間が変動することがあります。その場合でも Formula 内で完結する範囲から先に UAT へ進めることが可能です。
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