Formula モダナイゼーションデモ カンペ

最初の一言

今日は、古い現行資料をFormulaに投入し、現行理解、資料の矛盾検出、設計書生成、次期アプリ生成、変更反映までを一連で見せます。

注意: 顧客固有名は出さず、汎用の輸出船積業務として説明する。

画面の見方

場所見るもの話すこと
左端Explorer現行資料セットCOBOL、IF、DB、JCL、JOBLOG、初期整理資料を読みます。
中央チャットAI Agentの実行ログFormulaが何を読んで、何を作っているかを見せます。
右プレビュー設計書/アプリ生成された設計書と次期業務アプリを切り替えて見せます。

10分版の順番

  1. /discover を押す。
    話す: 現行資料を読み、業務とデータの骨格を作ります。
  2. /workflow を押す。
    話す: PO明細から本船割付、Booking、出荷/搬入/積載までを業務フロー化します。
  3. /workflow-check を押す。
    話す: これはgenerate前の入力妥当性チェックです。古い資料の混入や運用上の抜けを見つけます。
  4. 検出カードを見る。
    話す: IF-003別紙は除外候補、手動取込不足は課題候補です。Formulaは根拠を出し、判断は人がします。
  5. 推奨文を入力欄に入れて送信。
    話す: ここは/changeではありません。generate前に入力資料セットを整理する工程です。
  6. /discover → /workflow → /workflow-check を再実行。
    話す: IF-003別紙は解析対象外、手動取込はOPS-001として課題管理中です。この状態でgenerateへ進みます。
  7. /generate → /verify → /build を実行。
    話す: 画面、API、バッチ、ルール、権限仕様を生成し、次期アプリを出します。
  8. 右アプリで、本船計画、出荷/港/船積進捗、確認対象一覧を見る。
  9. /change 1回目。確認対象一覧Excel出力を追加。
  10. /change 2回目。手動取込を追加。
  11. /sync → /verify → /build
    話す: 2件の変更をまとめて設計書、API、バッチ、帳票、権限、ルールへ反映します。

/change の入力文言

確認対象一覧をExcelで出力できるようにして。出力対象は、手動確認が必要な明細だけに絞りたい。
自動連携が失敗した時に、担当者が手動でファイルを取り込めるようにして。取込結果と手動取込履歴も確認したい。

workflow-check と verify の説明

コマンドタイミング見るもの
workflow-checkgenerate前入力資料、初期整理資料、workflowの妥当性
verifygenerate/sync後view、api、batch、report、permissions、rulesの整合

刺しどころ

詰まった時